013 マンション売却失敗5選(都内)
こんにちはー、都内で不動産営業を10年ほどやってきた経験を基に、今回は主に都内マンション売却で失敗しやすい5選を書いていきます。
早速ですが、不動産を売却しようと思ったとき皆さんはどのようにして売却をすすめますでしょうか。近所の不動産会社に連絡や訪問でしょうか。売却時に失敗しやすい事を書いていくの参考にしてください。
1.不動産売却の査定について
2.媒介契約
3.売却時期はいつがいいの
4.価格の柔軟性をもつ(計画を立てておく)
5.内見対応について
1.不動産売却の査定について
不動産売却を考えたときに近くの不動産会社へ訪問して、そのまま売却もお願いしているケースがありますが、出来るだけ高く売却をしたいのであれば複数の不動産屋の査定金額を出してもらうことが大事です。なぜなら、不動産会社によって査定金額が変わってくるからです。問い合わせが面倒であれば、一括査定サイトを使ってみるのも一つかなとも思います。どんな方法でも複数2~3社は査定してもらうのがいいと思います。対応方法や営業の方と合うあわない等もあると思うので、その点も考えながらどの会社にしようか考えることも大事です。
2.媒介契約について
売却する際に不動産会社と媒介(仲介)の販売依頼の契約を取り交わします。
基本的に専任媒介を勧めて来ますが、分からないからといって承諾してしまうと売却時期を逃してしまったりすることがあります。
状況によって締結する契約変えるのが一番いいのですが、このあたりを考えるのは難しいので、専任媒介でもいいのですが、レインズ登録証明を送ってもらう、反響は2週に1度は連絡をもらうなど対応が必要です。
3.売却時期はいつがいいの
売却時期について一番いいのは1月からがいいと思います。引っ越しシーズンで購入者が多い傾向にあります。他にもお盆シーズン以外の夏から秋ごろも比較的動くので、この時期もいいと思います。1年を通して全く動かない月は無いので、ご自身の状況を一番に考え、タイミングを狙えそうなら12月~1月に売却開始できるといいのかって思います。
4.価格の柔軟性について
販売を開始して一定時間経つと販売価格について相談が来たりします。
絶対値下げしたくないの一点張りや査定金額と違うから売らないなど、柔軟性がないと損をする可能性もあります。多少ゆとりをもって販売活動の計画を練ることも大事です。媒介契約前に販売方法について相談は必須だと思います。
5.内見対応について
居住中か引っ越し後なのかにもよりますが、内見方法についても考えておく必要があります。過半数の方は土日に内見をすることが多いのですが、平日内見を希望する方もいるので、対応方法についても予め決めておかないと、タイミングを逃すことになってしまいます。予め不動産業者へ伝えておくと、購入者様の印象も違ってくるのかなと思いますので、計画を立てることが重要になってきます。
最後に不動産売却を失敗しないためには必ず自分で考えることが必要になります。
不動産業者もビジネスでやっているので、中には騙すようなことを言ってくる営業もいるので、自分と合うことはもちろんですが、どんな人なのか、言ってることは納得がいくかなど、最終判断はご自身でするようにしてください。
では、また。