不動産

♯010不動産(real estate) ペットと賃貸で暮らす引っ越す

こんにちは、今回はいぬやネコと賃貸物件での引っ越しについて書いていこうと思います。

いぬやネコを飼われていて、引っ越し先を探している時にペット不可のアパートやマンションが多く、困った経験のあるかたも多いかと思います。
まず、賃貸物件でいぬやネコを飼うことが出来ない理由について考えたいと思います。
1.ペットが嫌いな方(アレルギーや苦手など)の方が入居しなくなってしまうから。
いぬやネコを飼っている世帯よりも飼っていない世帯が多いのでペットがいるなら入居者が減ってしまうことなどの懸念が上げられます。
東京都人口:14,002,534人(東京都統計データ引用_令和7年度)
ペット登録数:548,935頭(東京都保健医療局_令和5年)

2.近隣からの苦情が増える可能性が高くなる
いぬの場合は躾をしっかりとしていれば、吠えない(吠える回数が少ない)、おトイレは散歩の時やペットシートの上でするなどがありますが、貸主からすると躾の有無は分からないので出来るだけトラブルは避けようとするオーナー側の意向だとおもいます。

3.室内の修繕費用が高くなる
ペット飼育している部屋の修繕費用が高額になる可能性があります。敷金を追加で取っていた場合でも賄えないケースを考慮したオーナー側の対応になります。

上記の理由でペット不可にしているケースが多くみられますが、気にしないでペット飼育可にしている物件もあります。
ただ、条件が厳しくなったり、住みたい場所に見つからないケースがあることと、大型犬になるとさらに厳しい条件になってくるかと思います。

探す際のポイントについて、希望しているエリアの不動産業者で管理もしている不動産屋さんに直接問い合わせ(来店、電話など)してみるです。
サイトでも探せますが、物件数が多いうえに乗せていない会社もあるので、出来れば直接来店して探す方がいいと思います。管理している会社がいい理由は直接オーナーと交渉が出来る可能性があるためです。仲介等だと条件が厳しいので他に振る(ほかの店舗を紹介)することもあると思います。(特に繁忙期)

最後に、ペット可物件は集合住宅では規則が厳しいなど規制は厳しくなってしまいます。条件は外れてしまうかもしれませんが、小さな一戸建て(都心部では難しいですが)等で交渉すると意外とOKが出たりするケースもありますので、あきらめないで根気よく探すことが大事かと思います。なんでもそうですが、熱意は伝わりますので。それではまた次回。