不動産

♯009不動産(real estate) 持家売却について

こんにちわ~、本日は持家の売却について書いていきたいと思います。

不動産の売却理由は住み替えのため、相続で取得したけど使わないから、離婚で資産整理のためなど人それぞれかと思います。私の周りでも離婚のため売却する方がいました。夫婦で持分を持っている場合はどちらかが持分の買取をするか持ち家を売却して資産を現金化し資産整理することになると思います。

売却については高く売りたい、早く売りたい、近隣に迷惑とならない方に売りたいなど理由はありますが、高く売りたい方が大半ではないでしょうか。ほとんどの場合、売却するために不動産業者に仲介人になってもらい売却することになると思うのですが、高く売りたい場合のポイントを書いておきます。

ポイント1:不動産査定は2社以上から取ったほうがいいです。
理由としては、不動産鑑定業の査定と違い、不動産業者が出す査定書はこの金額なら売れると思いますよ。価格だからです。また、少ないとは思いますが、高い金額を出しておいて、売れないから値下げしましょう。って気軽に言ってくる業者もいるので気をつけるためにも2社以上の査定をおススメします。親戚や知り合いで不動産業(売買)をしている人がいれば聞いてみるのもいいと思います。

ポイント2:自分でもいくらで売れるか考えてみる。
今はインターネットでおおよその成約価格が見れたり、販売中の物件であればスーモやホームズといった媒体もあるので、自分なりに価格を見ておくことは大事です。査定書が出たときに、自分の考えている価格と大幅に剥離があった時などの対策になります。
出来るだけ高額で売却したいなら上記2点は抑えたいです。

早く売りたい場合ですが、条件を緩和(価格を低く設定)するか不動産業者に買い取ってもらうです。相続の場合、相続税の納期が決まっているので、早く売却したい場合などは買取業者数社に依頼するのもいいと思います。
メリットは瑕疵担保等免責に出来ることです。簡単に言うと、引渡し後に何かあっても責任取りませんよってことが出来ます。漏水、雨漏れ、土壌汚染、地中埋設物など見えない場所の修繕については後々もめることもあるので、早く売りたいかたには良いと思います。

近隣の方と付き合いが長く、次来る方には迷惑をかけたくないって方が一定数います。難しい問題ではありますが、売却後についてはその時の所有者がどうするかによってしまうので何とも言えませんが、契約前に合うことによって少しですが希望通りの方に売却が出来るのではないかと思います。

最後に、遠方等の売却であっても最低限の自分で考えることはした方がいいです。調べ方はインターネット(PCでもスマホでも)で見れるので、近隣の相場位は見ておいた方が契約後に後悔することはないのではないでしょうか。
ここまでお読みいただきありがとうございます。それではまた次回。